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アクアリウム初心者は必見!ガラス水槽とアクリル水槽の選び方

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 今回はメダカに限らずですがアクアリウムを始める際、水槽で飼育する場合、まず最初にガラス水槽で飼育するか、アクリル水槽で飼育するか 選択することになります。もちろん、それぞれに長所と短所があるので最初の水槽選択で後悔しないように知識を付けておきましょう。


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ガラス水槽とアクリル水槽の選び方のコンテンツ


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1.ガラス水槽のメリット



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 美しい透明度のガラス。昔から水槽の定番ですがそのメリット・長所はどういったところにあるのでしょう? ひとつずつ考えていきます。まずは、摩耗耐久度が高いということです。 傷に強く、また、経年による透明度の変化が比較的少ない為、長い期間にわたって透明度を保つことができ、 クリアで美しい状態でアクアリウムの観賞を楽しむことができます。 次に強さについての特徴は、ガラス水槽は燃えない・温度変化が激しくても簡単には変形しないことなど 温度に関する耐久性もあります。また、水槽サイズが小さい場合はガラス水槽のほうが低価格の場合が多いです。

2.ガラス水槽のデメリット

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 メリットを読んでみるといいことばかりに思えるかもしれませんがやはり、ガラス水槽にはそれなりのデメリットがあります。 次はデメリットについて考えてみましょう。まずは、アクリル水槽に比べて割れやすいことです。落下させてしまった場合なども 割れやすいのはやはりガラス水槽でしょう。小さなお子様がいるような家庭ではわりと重要なことかもしれません。割れた場合も 小さな破片になりやすいです。次に重量に関してもガラス水槽は重いです。もちろん水の重量からするとそんなに変わらないような気がするかもしれませんが、大きい水槽だと水槽だけで かなりの重量になるので注意しなければいけません。加工しにくいという面でもガラスは不利です。

3.アクリル水槽のメリット

   次にアクリル水槽について考えてみましょう。 アクリル水槽のメリットですが、まずは衝撃に強く割れにくいということです。ガラスに較べて簡単には割れない印象がありますね。 もちろん、割れることもあると思いますが、その場合もガラスほどの割れ方ではなく飛び散る破片も少なくてすむでしょう。お子様を 持つ家庭としては見落としがちですが重要なことかもしれません。重量に関してもガラスに比べると全然軽いので 設置場所の選択肢も多少広がることでしょう。水槽のサイズが大きくなってくるとガラス水槽よりアクリル水槽のほうが価格も低価格になってきます。


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4.アクリル水槽のデメリット

   次にアクリル水槽のデメリットです。 アクリル水槽は衝撃には強いのですが傷には弱いです。表面が柔らかい為、石などで傷がついてしまうことが多いでしょう。 また、ガラス水槽に較べて温度変化に弱く、燃えやすく、変形も起こりやすいです。また、たわみやすい為、 不安定な力がかかる場所に長期間置いておくと変形してしまう場合もあります。温度によって変形しやすいということは デメリットな反面、加工し易いという面で実はメリットにもなっていて、 水族館の水槽はほとんどアクリル水槽だったりまします。経年変化が起こりやすいのもアクリル水槽のデメリットです。

5.飼育する観賞魚の種類で考える

   突進してくるような力の強い大型の魚を飼育する場合なら、割れにくいアクリル水槽を飼育する魚が 小型で透明度を求め、少しでも美しい景観で鑑賞したい場合はガラス水槽といった感じでいいのではないでしょうか。 ガラス水槽なら石などによる小傷にもアクリルより強く、プレコなどの水槽の壁面を舐めるような魚がいても 透明度を保ってくれるでしょう。どちらがいいかは用途によって考える必要がありますね。

6.メダカ飼育時に使用する場合は?

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   室内での水槽の選択についてはメダカのようなおとなしい小型魚の場合はそれほど気にすることもないのですが メダカや金魚・日本淡水魚などは屋外で水槽飼育する場合もあります。この場合は少しだけ注意点があります。 屋外で水槽を使用する時は冬などで水槽の水が凍ってしまった時、最悪の場合、水槽が割れてしまうことがあります。 寒冷地にお住まいの方は注意しましょう。それと、屋外ではやはり何かをぶつけたりする可能性も高いのでやはり ガラス水槽では割れやすく不向きかもしれませんね。もし、屋外でガラス水槽を使用したい場合は設置場所などをよく 考えなければいけないけません。

7.まとめ

   いろいろなことを書いてみましたが、どちらも一長一短があり、アクアリウムの初心者は最初によく考えて 水槽を選ぶといいかもしれませんね。メダカの室内飼育に限れば水槽もあまり大きくなくていいので 予算と家庭環境などに応じて選択すれば良いのではないでしょうか。読んでいただきありがとうございました(^^)


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