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メダカが屋外飼育で丈夫に育つ様々な理由はこれ!


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 メダカ飼育の初心者が屋内水槽などでメダカ飼育を初めてすぐにメダカを死なせてしまう場合があります。そして、同様の知識しかないのに屋外で飼育しているメダカはなぜか死なない・・・ もちろん、屋外での飼育が簡単だったりメダカが元気に育ったりするのには理由があるんです。


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1.メダカの飼育には日光(太陽光)が大事!

 いきなり本題に入りますが、メダカの飼育に限ったことではありませんが、メダカは日光(太陽光)を浴びるのが大好きです。 メダカからするともちろん、本能的な行動なのだと思いますが、メダカは日光を浴びることによってビタミンDなどを体内で生成することができます。(人間でもそうなんですが)

これには、紫外線などが必要で屋内のLED照明などでは、浴びることができません。また、青系の光の波長より、赤系の光の波長の方がメダカの育成状況や卵の孵化率、孵化後の死亡率の低さ、奇形率の低さなど において優れていることがわかっています。

なかでも日光が、青系、緑系、赤系の波長の中でも一番優秀な値を示しました。当たり前かもしれませんが、日光は偉大なんですね。もちろん、屋内飼育のLED(やはり、色の波長によっても成長に差がでるので どんな光でもいいわけではない)などでも育てることもできますが、屋外メダカの成長の速さ、頑丈さには敵いません。(どうせLEDで飼育するのなら見た目の発色さえ、気にならなければ下で紹介している 植物育成ライトなんがもおすすめす。実際、私も使ってますがメダカも水草も元気に育ちます)

詳しくはブログ記事のメダカに日光は重要?屋外飼育のメダカが丈夫な理由は紫外線?を参考にしてください。

メダカの屋外飼育参考動画



2.屋外飼育ならではの天然のメダカの餌

 屋外でメダカを飼育していると、日光が降り注ぎ、メダカの飼育容器に様々な天然の餌を発生させます。綺麗なグリーンウォーターになれば植物プランクトンが餌になったり、ミジンコが発生したり、アカムシが発生したり、 ボウフラが沸いたりと餌には事欠かない状態になる場合もあります。

ずっと、餌をあげていない緑色の水の中でメダカが元気に生き続けている場合があるのは、そういった天然の餌を存分に食べているからなんです。 もちろん、太陽光を浴びながら色揚げ効果のある植物性の餌も活き餌も摂取できるのだから、屋外飼育のメダカの方が発色がよくなったり、色揚がりがよかったりという効果があるのは言うまでもありませんね。 (メダカやミジンコの餌になるグリーンウォーターを作るための生クロレラ活きミジンコは当店で販売してますのでぜひご利用ください)


3.風が酸素を供給し自然のエアレーションになる

 風が吹けば、(風がふかなくてもある程度は水面から酸素は溶け込むようですが)飼育容器の水面が揺れ、自然に酸素が溶け込みます。まさに、自然の力で酸素供給、エアレーションされています。 また、日光を浴びることで水草なども光合成で酸素を供給しますので、屋外ではエアポンプなしでもメダカは生きていけるんです。(もちろん、過密飼育しすぎると酸欠になりますが)



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4.屋外飼育ならメダカも季節をが感じる?

 屋外の飼育なら、室内のように手動で照明をつけたり、タイマーをセットしたりせずとも、太陽や外の気温が水温に影響をあたえるので、産卵・繁殖の季節や冬眠の季節を感じさせることができます。


5.屋外飼育ならではの注意点!

 今までいいことばかり、書いてきましたけど注意点もあります。例えば、メダカの天敵であるヤゴなどの水棲昆虫が紛れ込む場合があります。水が緑色になっていれば、気づかない内にメダカが 食べつくされているということもめずらしくありません。

また、水温・水質などについても注意が必要で、屋外飼育は屋内飼育ほど水温の変化、水質の変化が緩やかではありません。飼育容器の設置場所が 悪いと言うだけであっという間にメダカに良くないグリーンウォーターになったり、水温が上昇してメダカが茹で上がったり、酸欠になったりもします。 初心者ほど、メダカの屋外飼育は容器の設置場所を吟味して考える必要があります。


6.メダカの屋外飼育について:まとめ

 思い浮かぶ理由だけ上げてみましたが、やはりメダカの屋外飼育は様々なメリットがあります。もちろん、注意点もありますがそれを補ってメリットの方が大きいでしょう。 メダカを屋内の水槽飼育で死なせてしまった方、ひょっとしたら屋外なら死なせずにメダカを飼育できるかもしれませんよ?(*^^*)




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