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メダカ飼育中に水面にできる油膜ができる!予防するには?

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上の写真は関係ないですが、メダカを飼育している時に水面に油膜がはったことはないですか?あれがなんなのかを考えてみましょう


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1.なんで水面に油膜が張るの?

 メダカを飼育していると水面に油膜がはってしまうことってありますね。皆さんあれはなんなのか知っていますか?どうも答えは浮遊性のプランクトン(が生成するたんぱく質?)だそうです。 で、なぜあのような油膜ができるのかというと原因はいくつかあるようですが、主な原因と言われているのが餌の与えすぎ(与える餌の性質も関係があるようです)。死んだメダカからでる油分、 水が循環していないということのようです。ならどうすればいい?という話ですね。一般的によく聞く弊害としては空気と水面が遮断されるため、酸欠になりやすい、単純に見た目が悪い、そもそも その状態になっている時点で水質がよくないなどと言われています。



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2.じゃあどうやったら油膜が取れる?

 原因を考えていただければだいたい想像つくかとは思いますがまずはエサが原因?ということを疑いましょう。油分が多い餌じゃないのか?を疑ってそうではなかった場合、餌の与えすぎで 残った餌から油膜が発生していることが考えられます。これが一番可能性が高いと思いますので対策としてエサの種類を変える・餌を与える回数を減らすということでテストをしてみましょう。 もちろんミジンコなどの活餌を食べきれる量与えればそんな心配はありません。

 次に死んだメダカを放置してるのはさすがにありえないのでこれはもちろん除去で(^^)/、水の循環というのは水質悪化・油膜の発生要因の一つのようで、この問題についてはエアポンプで水を循環させるだけでとれることが多いようなので試してみましょう。 下のような道具を使うことで油膜を除去するのもいいでしょう。簡単で根本的な解決にはならないですが応急処置としてその場を凌ぐならキッチンペーパーをひたして吸着させて強制的に取る!です(笑)

3.まとめ

 いかがでしたか?やはり餌の管理というのは大きなポイントではないでしょうか?水質悪化の一番の原因にもなりえるのでやはり過剰な餌やりは控えるべきですね。 元気に育ってほしいために、ついつい餌を与えすぎてしまう人がほとんどだと思いますがメダカの餌を食べる量・メダカの体型などをよく観察・考慮してエサを与えましょう。 そうすれば油膜発生の確率はぐっと低くなると思いますよ(^^)/

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