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育成も容易で入門者向け!メダカの水草、人気のおすすめ7種類!


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 メダカを飼育するのなら美しい景観を演出したり、水質浄化や光合成による酸素供給など様々な点でメリットのある あるメダカと相性のいい水草を導入したいですよね。日本で購入できる水草が数百種以上あるなかから日本メダカの屋外飼育の環境にもあった マツモアナカリスカボンバなどメダカの水草には代表的なおすすめの水草を紹介してみます。ホテイアオイ以外の浮草編は別にコンテンツを作成してますので そちらをご覧ください。
参照:メダカと浮草の関係


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メダカの水草、おすすめの7種類!!のコンテンツ



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1.マツモ

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5本セット
1カップ

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 世界中のいろいろな国に分布していて日本にも分布している多年生の水草で金魚藻などとよく言われるほど、 日本の淡水魚とは相性がよく古くから親しまれてきた水草です。またマツモは池や沼などに生息している沈水性の浮遊植物です。 もちろん日本にも自生していて江戸時代に作られた陶芸品にも登場するほど昔からの定番です。その名の由来は松の葉のような針状の葉から マツモという名がついているそうです。 また、マツモには根を出すということもないため、 別名:根無し草などとも呼ばれています。適応できる環境が非常に、広域で 根をはらない為、ベアタンク(底床をしいてない環境)などでも容易に育成できます。

   適応温度は約10度~28度ほどで、環境の急激な変化により枯れてしまうようなことはありますが、Co2の添加などがなくても 容易に育てることができ適応できる水質も弱酸性~弱アルカリ性とメダカにもあっています。 先程も書きましたがマツモの特徴は根をはることもなく完全に水中に漂いなが成長していくという 点で底床がなくても十分な日光があれば育成でき、適度な長さでカットすればどんどん増やすことができます。

  水中に漂わせてもいいし、束ねて他の有茎水草のように沈めても綺麗な水草です。美しいうえ、 安価で入手しやすいこともありメダカの飼育には大定番です。もちろん成長も早いので水中の水質悪化に つながる余分な養分を吸収する水質浄化の効果も十分です。

 増やし方もとても簡単で、マツモの育て方はを数節の長さでカットし水に浮かべているだけで容易に増やすことができます。 他にも通常の有茎水草と同じような増やし方もできますがあまり気を使う必要もなく、マツモが成長しているような 環境さえできればほとんど勝手に増えてくれるでしょう。

 マツモは高い水質浄化の力があるとも言われ、富栄養化した池の水質浄化の実験などにも使用されるほどです。 まさに、金魚やメダカに最適な水草といえますね。産卵床代わりに使うのもいいかもしれませんね。

2.アナカリス

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5本セット
10cm前後

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 アナカリス(オオカナダモ)マツモと並ぶ、 日本淡水魚の定番中の定番で、もとはブラジルやアルゼンチンなどの南アメリカ原産の水草ですが現在は日本各地の池や川に自生していて、 少しでも水草のことを知っている人にはもうお馴染みの水草です。

  こちらも金魚藻と呼ばれるほど有名な水草です。適応温度は12度~30度ほどで水質も弱酸性~弱アルカリ性まで適応でき綺麗に育てると美しいライトグリーンになります。 水草の丈夫さ、育てやすさもトップクラスでメダカに限らずアクアリウムの初心者にもおすすめです。こちらもマツモと同様に土に植えこまなくても 育成することができるため、やはりベアタンクなどでも容易に育成でき、大変丈夫な為、屋外の冬でも枯れずに越冬してくれます。

安価で手に入りやすく上手く育てれば大変綺麗に育つ水草です。安価なので初心者用の水草としても最適ですが、可愛い花をさかせてくれてたり、 抜群の水質浄化能力を発揮してくれたり素晴らしい能力を発揮してくれます。

  他のコンテンツでもアナカリスについては より詳しく説明してますので是非、ご覧ください。参照:アナカリスの育て方・増やし方

3.ウィローモス

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 日本にも生息しているミズコケの一種で育成もとても容易です。石や流木などに活着する 性質をもっている為、よく流木や石などにも活着した状態で販売されています。 適応温度は約10度~28度ほどでこちらもCo2の添加などなくても成長してくれますが Co2を添加していたほうが綺麗に成長するという声もあります。 カットするだけでも簡単に増やすことができるため、初心者にも最適です。 ウィローモスは苔の為、時間の経過を演出したり、流木や石に巻きつけることによってアイデア次第で いろいろな形が作り出せる為、熱帯魚のアクアリウムの世界でも非常に人気です。 コケ取り対策にヤマトヌマエビやミナミヌマエビを入れておくのもいいでしょう。



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4.カボンバ

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5本セット
10cm前後

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 カボンバも古くから人気のある水草で適応水質も酸性~弱酸性、 適応温度は15度~28度と水草の中ではそだてるのが容易な部類に入りますが アナカリスマツモほど丈夫という訳ではなく実は他の金魚藻と呼ばれるような水草のなかでは 育成難度が高い方です。原産国は北米で環境ができてさえしまえば増やすことも簡単です。

  こちらも軽く見られがちな水草ですが華やかで繊細な葉が美しくいろんな水槽で見かけることがあるでしょう。 マツモのように水中を浮遊しているだけでは育たず、底床に植えこむ必要があります。こちらも安価で 簡単に手に入るのですが初心者はまず、マツモやアナカリスから始めたほうがいいかもしれませんね。

 私の感覚だと一番簡単なのがアナカリス、次にマツモ、カボンバはこの3種類の金魚藻のなかでは難しいような 気がします。出来上がった環境ならどんどん成長してくれますが、容易に育成させようと思ったら二酸化炭素の添加を 行った場合の方がよいことがあります。

 鉛巻で植えられている事が多いと思いますが、カボンバは先に紹介した2つの水草と違い根を張って養分を吸収する必要がある 有茎水草の為、底床に埋め込む必要があります。初心者の方が一度試してみて枯らしてしまうようなら、水質などの問題が考えられるので(できれば水質は弱酸性で硬度は軟水) 他の金魚藻のほうが容易に育成できると思います。

 増やし方は差し戻しという有茎水草でよく使う増やし方で増やすことができます。(茎の途中に根が出ている場合はそこでカットして土に植えるといいでしょう) とはいえ他の水草に比べれば育成も容易でとても美しいので是非、挑戦してみてください。

5.ウォーターマッシュルーム

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10本セット
10cm前後

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 ウォーターマッシュルームは別名:ウォーターコインなどとも呼ばれるれマッシュルームのような(コインのような)葉が可愛らしく、 水中でも水上でも容易に育てることができる為、屋内の環境でも屋外の環境でも非常に人気のある水草(抽水植物)です。 寒さにも強く、寒冷地でなければ屋外で越冬することもあります。もともとは北アメリカ~中央アメリカが原産ですが日本にも帰化しているようです。 ランナーと呼ばれる茎をカットして容易に 増やすことができます。メダカに関係なく観賞用としても人気です。屋外のビオトープなどでも水面から 頭をだしている姿をよく見かける屋外では定番の品種です。

6.ホテイアオイ

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 メダカと言えばホテイアオイというぐらいよく見かけることがあるのではないでしょうか。 ほとんど手間をかけずとも育てることができます。美しい花を咲かせている姿を見たことがある方も 多いのではないでしょうか。水上で容易に育成でき増やすのも簡単なのでメダカの産卵床がわりに 使用している方も多いです。ただ、繁殖力が旺盛すぎることもあり、増えすぎて困っている地域もあります。 もし、増えすぎても自然に放すことなどは絶対にやめましょう。 成長も早く根から養分を吸ってくれるので屋外飼育では人気があります。ホテイアオイについても こちらのコンテンツで詳しく説明していますので、育てたい方は是非、参考にしてください。 参照:メダカと相性良!ホテイアオイ・ホテイ草の育て方~開花~越冬まで!



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7.ウォータースプライト

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 ウォータースプライトは水上でも水中でも育成できる育成が簡単な水草です。グッピーの水草としても とても有名な水性のシダ類の仲間で土に植えても、水面に浮かべても増やすことができます。とても ボリュームがありますので、小さな飼育容器では使用しづらいかもしれません。丈夫で優雅に見えますので もちろん人気がある水草で湿性植物で日本にも自生しています。

8.美しいメダカと水草のレイアウト動画の紹介

 今回の水草紹介では初心者向けの簡単なものばかりの紹介ですが、最初の動画ではリシアやヘアーグラス、アヌビアスなども使用し、美しい水草レイアウト水槽をつくっています。基本的にメダカは丈夫なので水質が 弱酸性~弱アルカリ性の水質で育つ水草はほとんどのものが使用できます。2番目の動画ももちろん、メダカメインでも再現することができます。今回紹介したような、初心者向けの水草を卒業したらぜひ、こういった美しい水草レイアウトに挑戦してみてはいかがでしょうか。

9.まとめ

 いかがでしたか?現在思いつくものを簡単に紹介してみましたがメダカにあう水草はまだまだいろんな種類があります。 このコンテンツでどんどん紹介して行こうと思いますので皆さんも気になった水草があったら是非、育成にチャレンジしてみくださいね(^^)


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