ミジンコの耐久卵 休眠卵がすごいという話。 大分めだか日和&めだか仲間のブログ。日々のメダカ飼育から販売メダカの最新情報・イベント情報まで。仲間とみんなで語ります。

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ミジンコの耐久卵 休眠卵がすごいという話。

ミジンコの画像

ミジンコの耐久卵 休眠卵って知ってますか?タマミジンコでもダフニアミジンコでも多くのミジンコが残せるあのちょっと変わったミジンコの卵のことです。 メダカや金魚などを飼育している人は知っておくと全滅したミジンコを復活させることができるかも知れませんよ(^^)



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ミジンコの耐久卵 休眠卵ってなんだ?

普通ミジンコにしろ、何にしろ水生生物の卵といえば、だいたい水の中で卵をうんで条件を満たせば孵化するといった感じですよね。けどその名のとおり休眠卵 耐久卵(ここでいう休眠卵 耐久卵は同じです。この2つの名で呼ばれる事が多いだけです)は違うんです。 簡単に言うと、危機的な状況になっても休眠して耐えることができる卵といった感じでしょうか。もうちょっと具体的に説明してみましょう。



ミジンコは基本的に単為生殖で繁殖する!

ここでミジンコの単為生殖???となる方もいるでしょう。要は、ミジンコがオスメスのペアがいなくても卵を産んで繁殖できるということです。どういうことかというとメスだけいれば卵を産んで繁殖できるんです。 でもミジンコにもオスはいるじゃない!と思うでしょう。それは何故かと言うと・・・。

単純にミジンコを繁殖させたい・増やしたいだけという方はこちらを御覧ください>>タマミジンコの販売と購入した後に~タマミジンコの繁殖や餌、増やし方~



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ミジンコの生活環境に危機が迫った時、卵からオスのミジンコが産まれる!

普段はメスしか生まれて来ないはずのミジンコですが、ミジンコの数が減ってきたり、水温があがったり、水質が変わってきたりと、いろいろな条件があるとは 思いますが環境が悪化してくると普段メスばかり産まれる卵からオスのミジンコが生まれてきます。単為生殖でメスしか生まれてこないはずなのに!です。 そして、オスが生まれてきた時、オスとメスが揃い有性生殖が行われます。この時生まれてくる卵が、通常とはちょっと違う、ミジンコの耐久卵や休眠卵という卵なんです。



ミジンコの耐久卵や休眠卵はすごいんです!

さて、そんな種の危険を感じて生まれてきた耐久卵 休眠卵だからこそ、その能力がすごいんです。具体的に言うと例えば田んぼは田植えをしていない時期は水を張っていない状態になりますよね。

で、水がないのにミジンコの耐久卵 休眠卵が残っていて土の中に埋まっていたり混じっているとします。そうすると数ヶ月後、田んぼに水を張った時どうなるかというと、だいたい皆さん想像つくと思いますが・・・

そうなんです。水が無くて乾燥した田んぼだったはずなのに水を入れると残されていた耐久卵 休眠卵とされる卵が孵化してミジンコが生まれてくるんです。どこまで耐久卵が環境の変化に耐えることができるかは ミジンコの種類等によって違うかも知れませんが、なんと40年前のミジンコの耐久卵が孵化したという話すらあります。

強い耐久性を持つ卵、耐久卵と呼ばれたり、環境が悪化すると休眠して環境の回復を待つことができる休眠卵と呼ばれるのも納得ですね。したの動画では水面にミジンコの卵が浮いているのがわかります。





ミジンコの耐久卵や休眠卵の特性を知ればミジンコは復活できる!

このミジンコが耐久卵・休眠卵を産むことを知らなければ、知らない人はミジンコを全滅させた時、ミジンコ飼育に使用していた容器を洗ってそれで全滅したなあ~という感じでしょう。 でも耐久卵 休眠卵の存在をしっていれば全滅したはずのミジンコが復活ができます。

理由はもちろん、その全滅したはずのミジンコを飼育していた容器や土、水の中に休眠卵が残されているからなんです。ここまでくればわかると思いますが、再度ミジンコを復活したいと思えば、 ミジンコが繁殖しやすい環境をつくり、以前の飼育で使っていた水を種水に使ったり、底に溜まっていた土を入れて見れば、また自然とミジンコが湧いてくるんです。

眠っていたミジンコの卵が環境が回復することにより、孵化するということです。このコトを知っていれば生きたミジンコを毎回購入すること無く際限無くミジンコを繁殖させることができます。

現に大分めだか日和でもミジンコが壊滅に近い状態から何度も復活しています。(案外ミジンコは簡単に壊滅、全滅状態になります)極端にいうとミジンコの耐久卵 休眠卵が風に飛ばされて、他の 水を張った容器に入り勝手に繁殖しているということもよくあることです。

ちなみに一つ注意点ですが、二種類のミジンコを別の容器で飼育していると風で卵が飛んでもう一つの容器に入り、いつの間にか両方の容器の中が同じミジンコだけになっているということもあります。 大分めだか日和でも何度もありました。二種類のミジンコを飼育 繁殖させようとしている時、くれぐれも隣同士などで飼育しないことをおすすめします。

生活環境が近いミジンコ同士が同じ容器に入ると案外、片方のミジンコだけが増えて、一方のミジンコが淘汰されているようなこともありえます。

まとめ:ミジンコが全滅しても諦めないで!

ということでみなさんも飼育容器のなかで、ミジンコがいなくなった!全滅した!と思っても簡単に諦めないでください。うまくいけば簡単に復活してくれますよ(^^)何度でも復活できることを考えれば初心者にも うってつけの活き餌と言えるんじゃないでしょうか。ということで、親ミジンコの購入は大分めだか日和でお願いします(笑)

元気なミジンコをお届けますよ(^^)



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